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2016/11/01

やる気が起きない時はありませんか?!

こんにちは、UCTの小川です。

 

頑張ろうと思っても、力が湧かない時はありませんか。

 

ずばり栄養不足のことがあります。

 

 

 

私たちの脳で重要な栄養のひとつにブドウ糖(砂糖や炭水化物を、

私たちの体が分解したもの)があります。

 

これが十分にあると、やる気が出せます。

 

ブドウ糖なくして、やる気なし、ということです。

 

 

 

ですので、やる気を出すために必要なことは、脳にブドウ糖を補充してあげることなのです。

 

 

 

そして、ブドウ糖は体が疲れたときに、不足しがちになります。

 

 

 

ほら、体が疲れたときには、チョコレート(ブドウ糖)が食べたくなりますよね?

これは、使ってしまったブドウ糖を、体が欲しているのです。

 

 

 

このように、体が疲れてしまうと、全身のブドウ糖が少なくなってしまいます。

すると、脳までブドウ糖がいかなくなり、やる気が出なくなるのです。

ブドウ糖がない状態でやる気を出すことはできません。

 

 

 

余談ですが、体の疲れだけでなく、風邪をひいたときや、女性の場合、PMS(月経前症候群)

のときにも脳のブドウ糖が不足しがちになります。

ですから、こういった場合でも、やる気が出なくなる、というわけです。

 

 

 

では、疲れたら、どうすればいいのでしょうか?

私たちの脳は手っ取り早いブドウ糖として、炭水化物よりも砂糖を求めます。

砂糖の方が、炭水化物よりも吸収が早いからです。その典型例が、チョコレートですね。

 

 

 

たしかに、砂糖はすぐに吸収されます。

すると、血液中のブドウ糖の濃度(血糖値)も一気にアップします。

すると、脳にもブドウ糖が補給されて、やる気もアップ……とはなりません。

 

 

 

血液中のブドウ糖の濃度が高くなると、それをおさえるために、すい臓がインスリンという物質を分泌します。

このインスリンには、血糖値を下げる機能があるのです。

これによって、実は、砂糖を食べる前よりも、血糖値が下がってしまうのです。

 

 

 

血糖値が下がってしまい、血液中のブドウ糖が減ってしまえば、

脳にブドウ糖が補給されませんから、やる気も起こらないのです。

 

 

 

一番重要なことは、疲れているなら寝るに限るです。

 

 

 

疲れているときは、体の免疫にブドウ糖を使わせてあげましょう。

 

 

 

寝ているときは、ブドウ糖の必要量を減らせますし、

血液中のブドウ糖を利用する力を高めることができます。

 

 

 

もし体が疲れているのであれば、ムリしてやる気を出すのはやめましょう。寝るのが一番です。

 

 

 

 それでは、素敵な一日をお送りください♪

 

halloween

 

 

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